会計関連ソフトウェアの紹介

会計関連ソフトウェアの紹介

会計ソフトや関連するクラウドサービス、便利なフリーソフトなどをご紹介します。会計ソフトを新しくされるなら、弥生会計、freee、MFクラウドのどれかにしておくのが無難です。

会計ソフト

弥生会計

シェアNo.1の最も使用されている会計ソフト。複式簿記が分かる場合には操作しやすく使い勝手がよく、連携できるソフトウェアも多いことがメリット。領収書を電子データで保存するためのタイムスタンプを提供している点も要チェック。

freee

MFクラウドと並ぶクラウド会計ソフトの代表的存在。スマートフォンだけで青色申告まででき、自分で青色申告をする個人事業主におすすめの会計ソフト。

MFクラウド

freeeと並ぶクラウド会計ソフトの代表的存在。入力した取引の修正を依頼するなど会計事務所とデータを共有して使用する場合にはMFクラウドの方が使いやすいという声が聞かれる。

勘定奉行

事務所スタッフ間では使いにくいと評判の会計ソフト。

発展会計

クラウド会計ソフトの1つ、あまりおすすめはしない。

会計関連クラウドサービス

Airレジ

タブレットやスマートフォンをPOSレジとして使用できる無料アプリ。在庫や売上の管理、会計ソフトとの連携、手数料が発生するがクレジット決済など機能も充実。

Airレジについて詳しく

トッテオクール

レシートの画像を送信すると手作業で仕訳データに変換してくれる有料サービス。月50枚以内に抑えられるならお手頃な価格で利用できる。

Misoca

請求書発行の無料クラウドサービス。

ローカルソフト

UWSC

フリー版でも十分に役に立つマクロを作成するソフトウェア。キーボードショートカットのあるソフトウェアであれば、ほぼ自在に操作することができるため単調作業の自動化に最適。シェアウェア版ではHTMLでウィンドウを作成することもでき、簡単なパラメータ入力も作成しやすい。

Aprint

宛名印刷フリーソフト。宛名データをCSVで受け渡しできるため、他のソフトウェアと連携しやすい。請求書などを送付する場合に重宝する。

Inkscape

配布チラシや名刺の作成に使用しているベクターお絵かきフリーソフト。

Eclipse

Javaプログラミングに使用している開発環境フリーソフト。このサイトもEclipseで作成したApp Engine Javaで稼働している。