弥生会計入力補助スプレッドシート

弥生会計入力補助スプレッドシート

スプレッドシートのコピペや編集のしやすさを活かして、弥生会計に直接仕訳を入力する代わりにスプレッドシートに会計データを入力して弥生会計の仕訳日記帳インポートCSVを作成するスプレッドシートです。

編集のしやすさを弥生会計に

サンプル

弥生入力_仕訳日記帳_サンプル

コピペなど編集のしやすさを活かして、弥生会計への仕訳入力をしやすくするスプレッドシートです。スプレッドシートに必要な情報を入力して、組み込んであるプログラムで弥生会計の仕訳日記帳インポート用のCSVファイルを作成します。

入力する項目は、弥生会計に直接入力する場合と同じです。そのためコピペをどれだけ活用できるかが利用価値があるかどうかになります。

サンプルスプレッドシートにアクセス

コピペのショートカットの種類

スプレッドシートにはショートカットが多数ありますが、コピペに関するショートカットとしては、「Ctrl+C」(コピー)、「Ctrl+X」(カット)、「Ctrl+V」(ペースト)、「Ctrl+D」(下向きにコピペ)、「Ctrl+R」(右向きにコピペ)、「Ctrl+Shift+V」(値だけペースト)などがあります。

これに範囲指定の「Ctrl+Shift+矢印」を組み合わせることで編集スピードが速くなります。

利用するには

利用するためにはスプレッドシートをコピーする必要があります。方法は2種類あり、1つ目は専用アプリケーションからコピーする方法、2つ目はスプレッドシート自体のコピー作成機能を利用する方法です。どちらでも利用はできますが、バージョンアップやバグ修正の連絡が欲しい場合は専用アプリケーションをご利用ください。

コピー専用アプリケーション

コピー専用アプリケーションでは、コピー作成ボタンを押すと、スプレッドシートのコピーと同時に自動的にユーザー登録を行います。取得する情報は、コピー日時、メールアドレス、コピーしたスプレッドシートのURLです。メールアドレスを取得するため、アプリケーションにアクセスするとログインと権限の使用許可を求められます。同意をお願いします。

スプレッドシート自体のコピー作成機能を利用する場合は、サンプルスプレッドシートにアクセスし、ファイル>コピーを作成...を選択してください。この方法ではデフォルトで山本公認会計士・税理士事務所と共有されています。共有設定の見直しをお願いします。

どちらの方法でコピーを作成した場合も、ログインしていたアカウントのマイドライブにスプレッドシートが作成されているはずです。

弥生会計インポート用CSV作成方法

  1. 入力シートの1行に、1仕訳を入力する。
    入力シートの1行に、1仕訳を入力していきます。勘定科目、税区分など入力必須項目は赤色にしています。(A、B、C、D、E、H、I、L列が必須です。)税区分が空欄の時に勘定科目を変更すると、デフォルトの税区分が入力されます。デフォルトの税区分が入力されない場合は、ツール>スクリプトエディタを選択、リソース>現在のプロジェクトのトリガーを選択して、トリガーを追加します。「onEdit、スプレッドシートから、値時」を指定して保存してください。これで元のスプレッドシートを再読み込みすれば「弥生CSV作成」が表示されるはずです。

  2. すべての仕訳の入力を完了させる。

  3. メニューバーの「弥生CSV作成>弥生会計用CSVを作成する」を選択する。
    メニューバー(ファイル、編集、表示、など)の右端に「弥生CSV作成」がない場合は、ツール>スクリプトエディタを選択、リソース>現在のプロジェクトのトリガーを選択して、トリガーを追加します。「onOpen、スプレッドシートから、起動時」を指定して保存してください。これで元のスプレッドシートを再読み込みすれば「弥生CSV作成」が表示されるはずです。

  4. 承認をする(初回実行時のみ)。
    プログラムがスプレッドシートの値を読み取ったり、ドライブにCSVファイルを作成したりするためには、アカウントの権限を使用することをプログラムに許可する必要があります。

  5. しばらく待つと「ダウンロード」が表示される。

  6. 「ダウンロード」をクリックして、ダウンロードした弥生会計用CSVを、弥生会計の仕訳日記帳にインポートする。

設定シートに関して

設定シートは、現金シートで使用する入力候補を追加/削除するためのシートです。特に編集をしなくても構いません。

お読みくださり、ありがとうございました。